REVIEW PRESS、「かしこいねこと100にんのおうさま」をレビュー

REVIEW PRESSは、絵本「かしこいねこと100にんのおうさま」を実際に読み、あらすじや対象年齢、読みやすさ、作品から伝わるメッセージのレビュー記事を公開しました。
「かしこいねこと100にんのおうさま」は、自分のやりたいことばかりを優先するわがままなおうさまと、知恵を使っておうさまを変えようとする1匹のねこを描いた絵本。おうさまを直接責めるのではなく、自ら行動の問題に気づけるよう導く物語を通して、相手の気持ちを考えることや、互いの違いを認め合うことの大切さを伝えています。
本作は第29回文芸社えほん大賞の絵本部門で優秀賞を受賞。全28ページの文章はすべて平仮名で書かれており、読み聞かせはもちろん、文字を覚え始めた子どもの自分読みや音読の練習にも取り入れやすい点が特徴です。色鉛筆やクレヨンで描いたような柔らかいイラストと、意外な展開を楽しめる構成にもなっています。
レビューでは、REVIEW PRESS編集部が実際に絵本を読み、物語のあらすじや対象年齢の目安、子どもでも内容を追いやすい工夫、イラストやキャラクターの魅力を詳しく紹介しています。
さらに、実際に子どもと読んだ方の口コミや、プレゼント・読み聞かせ・自分読み用の絵本としておすすめできる人までまとめました。
親子で登場人物の気持ちについて話し合える絵本を探している方、子どもの自分読みや音読につながる一冊を選びたい方、誕生日や入園・入学祝いに贈れる絵本を探している方は、ぜひ本編レビューをご覧ください。

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