今回は株式会社ベルクライン代表の「小山 誉彦」様に経営者インタビュー。
株式会社ベルクラインでは、弁護士を相談内容ごとに検索できる「弁護士ほっとライン」をメイン事業として展開しています。
今回はそんな小山代表の「経歴・起業の経緯・経営のコツ」などをインタビューしていきます。
また、小山代表の経歴や意外な失敗談まで聞いているので、ぜひ最後までお楽しみください。

株式会社ベルクライン 代表。弁護士を相談内容ごとに検索できる「弁護士ほっとライン」を運営。
「小山 誉彦」代表の経歴

まずは株式会社ベルクライン(Berg Klein .inc)の代表を務める「小山 誉彦」代表の経歴に迫っていきましょう。
簡単にご経歴を教えてください。
- 小山代表
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簡単に経歴をまとめると以下の通りです。
15歳から型枠大工の職人になる
20歳の時に何かを変えたくて飲食店のアルバイトを始める
22歳で飲食店で出会った人の奨めで営業職に就く
29歳の時にヘッドハンティングで士業向けのサービスを展開している会社に転職する
33歳で独立して株式会社ベルクライン設立 - IJ編集部(高柳)
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行動を起こした結果、本当に良い出会いがあったのですね!
そして、その後にヘッドハンティングとは…営業成績が凄まじかったのだと推測します。
次に、起業のきっかけを教えてください。
- 小山代表
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前職の社長の背中を見ていて自分も挑戦したくなったのが起因です。
あとは中学時代からの友人に経営者が多かったので、環境もあるかもしれません。
- IJ編集部(高柳)
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昔から行動力の塊だったのですね。
私は昔からの友人に経営者がほぼいなかったので、なんだか羨ましいです。
起業前は怖かったですか?楽しみでしたか?
- 小山代表
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楽しみしかありませんでした。
会社員時代に培ってきた営業力に自信があったので、売上をたてることに不安がなかったからです。今思えば根拠のない自信なので恐ろしいですね。
- IJ編集部(高柳)
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すごいですね..
インタビューする経営者の皆さんもほぼ100%「楽しみ派」だったので、ある種代表の共通点なのかもしれませんね。
学生時代はどんな人物でしたか?
- 小山代表
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手前味噌で恐縮ですが、勉強もスポーツも得意でした。
期末テストで学年一位を取ったり、800メートル走で品川区で優勝して東京都強化選手に選ばれたこともございます。所詮中学レベルです(汗)
- IJ編集部(高柳)
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まさに文武両道!
努力はもちろんあったと思いますが、素の個体値が高いような印象を受けています。笑
学生時代の失敗談を教えてください。
- 小山代表
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高校および大学に行かなかったことです。
- IJ編集部(高柳)
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小山社長ならどのキャリアでも上手くいくとは思いますが、高校や大学ならではの経験はあるかもしれないですもんね..
株式会社ベルクラインの事業内容

次に、小山代表が経営している株式会社ベルクラインの事業内容に切り込んでいきます。
貴社のメイン事業に関して教えてください。
- 小山代表
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弁護士を相談内容ごとに検索できる「弁護士ほっとライン」を運営しております。
- IJ編集部(高柳)
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貴社のミッションにもある「私たちベルクラインは、弁護士の先生と悩みを抱えたご相談者とがつながるメディアを運営することで、世の中の不安や苦しみを減らすお手伝いをしています。」を体現するサービスですね。
競合他社との違いはどこにありますか?
- 小山代表
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弁護士側のメリットでは、自然検索で上位表示しているのでアクセス数が多いこと。ユーザー側のメリットでは、相談内容ごとにサイトを分けて運用しているので、弁護士を探しやすいことです。
- IJ編集部(高柳)
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私も拝見しましたが、各都道府県ごとにどのような弁護士の方がいるか調べやすく、非常に洗練されたUI/UXだなと感じました。
ベルクライン社が展開されているサービスは下記にまとめておきますね。
「小山 誉彦」代表の経営観

次は、小山代表の経営観を聞いてみました。
経営におけるコツを教えてください。
- 小山代表
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正しいやり方をひたすら継続する。これに限るかと存じます。
ただし、正しいやり方というのは時代とともに変化するので、常にアップデートする必要がございます。
- IJ編集部(高柳)
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おっしゃる通りですね。
特に近年は誹謗中傷周りの変化が激しい気がするので、苦心されている部分かと思います。
経営における最大の失敗談を教えてください。
- 小山代表
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既に撤退した事業ですが、勢いで始めて広告費を過剰にかけてしまい結果的に事業単体では大赤字になったことです。
楽しかったのが唯一の救いですが。
- IJ編集部(高柳)
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そんな過去もあったのですね。
過酷な状況でも、楽しんで事業を推進していたのは凄いです。
「小山 誉彦」代表より最後にひとこと
- 小山代表
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現代でも世の中に法律トラブルで損をしている人がものすごく多いと感じております。
本来得られるはずの利益を逃していたり、反対に適正以上の支払いに応じてしまったり。お金の面以外にもご自身の権利を知らずに放棄していることって多々あります。
知識武装という言葉があるようにまずは知ることだと思うので、法律コラムという形で情報発信をしていきながら必要に応じて弁護士に相談できるサービス「弁護士ほっとライン」を今後も発展してまいります。
- IJ編集部(高柳)
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ありがとうございます。
ベルクライン社のサービス一覧は以下ページより確認できますので、ぜひチェックしてみてください!
おわりに…

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